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造幣局

造幣局

造幣局とは何か、をみなさんご存知でしょうか。名称は聞いたことがあるけど、何をしているのか知っているようで知らない人も多いと思います。

この造幣局、正式には独立行政法人造幣局と言い、日本で使用されている五百円玉や百円玉などの「硬貨」を製造している場所なのです。
ちなみに製造しているのは貨幣のみであり、紙幣は東京にある国立印刷局で印刷されています。

アクセスですが、地下鉄線天満橋か南森町から歩いて10分程度の場所にあり、歴史を感じさせる重厚な造りの建物が目立ちます。


この造幣局、毎年春には付近の川沿いまで連なる見事な桜並木の名所としても知られており、「桜の通り抜け」と称した一般公開を行っています。
その距離500メートル強ですが、夜間には美しくライトアップされ訪れた人が皆驚嘆の声をあげるほど美しいと評判です。
また、この造幣局の目玉はやはり工場見学。2か月前からの予約制でありかなりの人気コースではありますが、一度は見ておいて損はないと思います。


金属の板をくりぬいて貨幣にする工程を見学通路から見ることができ、その速さや正確さは驚きの連続です。
また、貨幣に関する様々な知識を学ぶことができるスポットもあり、500円玉に隠された文字や珍しい記念硬貨等も目にすることができます。
まさしく大人の社会見学といった趣の造幣局見学、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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